“PRINCIPAL” YUSUKE TSUJII

日本のものづくりには、やはりポテンシャルがあります。
その可能性を引き出して、ぜひ世の中に届けるお手伝いをしたい。

日本のものづくりには、
やはりポテンシャルがあります。
その可能性を引き出して、
ぜひ世の中に届けるお手伝いをしたい。

SCROLL

PRINCIPAL

2015年に伊藤忠商事情報産業ビジネス部に入社。日本国内におけるグリーンテック関連のトレード業務を担当。2016年より伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)にて、国内大手金融機関向け営業及び新規事業開発に従事。 2019年からCTC Global Sdn. Bhd. (マレーシア)にて現地法人顧客向けのITソリューション営業及び新規顧客開拓を担当。

2021年より現職にて国内外ベンチャー投資及び投資先へのハンズオン支援、投資先と伊藤忠グループとの連携による新規事業開発を担当。 神戸大学大学院システム情報学研究科修了。

PROFILE YUSUKE TSUJII

本当はすごい
日本の技術を
グローバルに届けたい

ITVに来る前は、CTC Global Sdn Bhd(伊藤忠テクノソリューションズのマレーシア子会社)に2年間赴任していました。異国の地で感じたのは、日本のプレゼンスの弱さです。マレーシアでも新しいテクノロジーを活用した製品やサービスが普及し始めていましたが、その多くは中国やシンガポール発。メイド・イン・ジャパンは見る影もありませんでした。

日本の技術や発想は、もはや世界に通用しないのではないか――。ベンチャーキャピタリストとしてITVにジョインすることが決まったときは、そのような不安がなかったと言えばウソになります。

しかし、帰国後に投資先のスタートアップを訪れて印象が変わりました。秘密基地のような場所で優秀なエンジニアたちがドローンの試作機を飛ばしていたのですが、みなさんの熱量がものすごくて、強いエネルギーを感じたのです。日本のものづくりは、やはりポテンシャルがあります。その可能性を引き出して、ぜひ世の中に届けるお手伝いをしたい。いまは不安より、ワクワクした気持ちでいっぱいです。

伊藤忠商事での経験を
活かして、大企業との
懸け橋になりたい

ハンズオン支援で私が強みを発揮できるのは、泥臭さと人間関係の構築力でしょう。マレーシア時代、私のミッションは現地法人顧客の新規開拓をすることでした。主なターゲットは日系でしたが、営業電話に応対してくださるのはローカルの方で、日本語はもちろん、英語が通じないこともありました。そうした電話を月に150本かけて、なんとかコミュニケーションを取って関係構築した経験は、まだ業務の仕組みが整っていないスタートアップでも活かせるのではないでしょうか。

伊藤忠商事での経験も、ぜひ役立てたいですね。スタートアップの顧客や業務提携先となりうる大企業は、独自のプロコトルで動いています。それを理解したうえでアプローチしないと、いくらスタートアップが優れたソリューションを持っていても、うまく届けることができません。幸い、私は大企業のプロコトルを体感しています。そのキャリアを活かして、スタートアップと大企業の懸け橋になりたいと思います。

PHILOSOPHY OF YUSUKE TSUJII

自分の中に息づく
起業家マインドを
発揮したい

実は私の実家は70年続く老舗企業で、不動産から配置薬まで多角的に事業を展開しています。創業したのは曽祖父ですが、祖父や父も起業家マインドを持っていて、つねに新しいことに挑戦し続けてきました。その背中を見て育ったせいか、私の中にも熱いアントレプレナーシップが受け継がれています。

起業家のみなさんは自身の熱量が高いため、やる気のないベンチャーキャピタリストが来てうわべだけを取り繕っても、すぐに見抜いてしまうでしょう。しかし、私は起業家に勝るとも劣らない熱量を持っている自信があります。支援を決めたスタートアップには徹底的に惚れ込み、一緒にIPOまで全力で走り切る。そのことを心に誓って、起業家のみなさんと真摯に向かい合っていきます。

PHILOSOPHY OF YUSUKE TSUJII

PORTFOLIO

Please turn your device.