韓国KOSDAQ上場企業訪日団との意見交換会を開催しました。

 2009年6月4日、韓国KOSDAQのキム会長をはじめとする17名の訪日団の訪問を受け、クリーンテック事業の将来性を主題とした意見交換会を開催しました。まずはじめに、「手に取るように地球温暖化が分かる本」などの著書で知られる東京大学の村沢義久教授から、「Solar Energy Revolution(太陽エネルギー革命)」と題し、自動車産業が直面している大きな変化についてお話しいただきました。GMという伝統的な自動車メーカーが倒産する一方、三菱自動車の電気自動車「i-miev(アイ・ミーブ)」の発売が話題となる中、非常にタイムリーなトピックとなりました。訪日団からの質問も途切れることなく、「バイオエネルギーとの効率の比較は」「太陽光発電の振興策と石油価格との関連は」等、活発な議論が行われました。


村沢教授、韓国KOSDAQキム会長、弊社社長安達
左から、村沢教授、韓国KOSDAQキム会長、
弊社社長安達

以上

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